《まどかの集い》
- 7月22日
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更新日:7月24日
3月にまどか幼稚園を卒園した小学1年生が久しぶりに集まり、まどかの集いが行われました。今年は34名全員が集合することができ先生たちもとても嬉しかったです。初めは久しぶりの幼稚園に緊張していた子どもたちでしたが、プレイルームに入り友だちの顔を見るとあっという間に可愛らしい笑顔になり、手を繋いだり、話を楽しんでいました。
全員が集まり理事長先生の話が始まると、すぐに静かになり目を見て話を聞く姿や、みんなが今頑張っていることを聞くと、「体育です」「算数です」「書写です」と1人ひとり発表してくれる姿にお兄さん、お姉さんになったなと感じました。
幼稚園の頃もみんなでたくさん遊んだ猛獣狩りで6チームに分かれ、どのチームが紙コップを高く積み上げられるか競争をしました。「お城みたいにしよう!」と作戦を立てどのチームも力を合わせて真剣に積み上げていましたが、途中で崩れてしまったり、自分たちの背より高くなったチームもあったり、先生チームも参加し大盛り上がりでした。
少し涼しくなったので、園庭でドッヂボールもすることができました。うめ組だった時のクラスに分かれて対戦をし、ボールに気付いていない友だちが当たらないように声を掛けたり、ボールを譲り合ったりと優しさも見せてくれました。
その後はプレイルームに戻り、待ちに待った縁日!魚釣り、スーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、くじ引きと盛りだくさん。全てに目を輝かせながら楽しみ、景品を嬉しそうに見せてくれました。理事長先生とのじゃんけん大会では「じゃんけんぽん!」と元気いっぱいで、勝つと大喜びでプレゼントを選んでいました。お昼までまだ少し時間があったので、友だちや先生とのお話タイム。ちょっぴり照れながらも久しぶりに会う友だちに話し掛け、会話を楽しんでいました。先生たちも、みんなのお話をゆっくり聞くことができて嬉しい時間になりました。
給食はみんなが大好きなおにぎりとから揚げ。モリモリと食べ、小学校での給食の話も聞かせてくれました。
お昼の後は幼稚園の玩具でゆっくりと遊び、「懐かしい」と嬉しそうでした。
終わりの時間が近付くと「まだ帰りたくない」「お泊りしたい」と寂しそうにしていた子どもたち。みんなの元気な姿が見られ、小学校でも頑張っていることも知ることができてとても嬉しかったです。またみんなのお話が聞けることを楽しみにしているので、いつでも幼稚園に遊びに来てくださいね。










