《お別れ遠足》
- 21 時間前
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「お別れ遠足絶対晴れてほしい!」と毎日祈っていたお別れ遠足。そんな子どもたちの思いが届いたのか、気温にも恵まれ、バスの中からは大きな虹も見ることができ、特別な1日が始まりました。みんなで歌を歌ったり、なぞなぞをしているとあっという間に到着しました。バスから降りる際に運転手さんに自らお礼を言ったり、館内の方に挨拶をしたりと素敵な姿も見ることができました。夢の広場に着くとあたり一面に広がるトランポリンに目を輝かせ、飛び跳ねたり転がってみたり、友だちと手を繋いで滑ったりと思いっきり楽しみ、大きな芝の山に登ると「やっほー!」とニコニコ笑顔で手を振る可愛らしい姿もありました。たくさん汗が出るほど楽しむと「いつお弁当の時間?」とお腹ぺこぺこになった子どもたち。風もなく気持ち良い天気だったため、外でお弁当を食べました。同じ机の友だちと「せーの!」と言ってお弁当の蓋を開けたり卵焼きやウィンナーが友だちとお揃いだと嬉しそうに見せ合ったり、大好きなお菓子も友だちと一緒に食べられ、幸せそうな子どもたちを見ることができて嬉しく感じました。ずっと楽しみにしていた館内見学では、大きなマンモスや恐竜、魚や鳥、オオカミなどを見ることができ大興奮の子どもたち。絵本や図鑑で見たことのある生き物に出会えると「本物はこんなに大きいの!?」「たくさん骨があるんだね」とたくさんの学びや発見を楽しみながら回ることができました。帰りのバスでは何が1番楽しかったか友だちと思い出を振り返りながら話す姿がありましたが、少しずつバスが静かになっていきぐっすりと眠る子どももいました。楽しい時間はあっという間でしたが、大好きな友だちとの思い出がたくさん増えた1日となりました。


























